感動の絵
中鋪です。
お盆の最終日、県美術館に石村嘉成さんの作品を見に行きました。


素晴らしい絵ばかりでした。
色使いが、普通には発想できない色を使っています。
いつもは、展示室前のグッズ売場はサラッと流して、展示室へ入るのですが、見る前に購入してしまいました。
2枚目のパンダの絵。家族のお気に入りです。
子供なのか大人なのか、なんとも言えない瞳と全体の色使いに虜になってしまったようです。
私の1番のお気に入りは、象の親子の絵↓

凛々しく家族を守るように鋭い眼光で前を見るお父さん象
子供象に寄り添うようにも見えるお母さん象
親象に守られて、無邪気に戯れるようにお母さん象にくっつく子供象
まるで人間の家族のようです。
家族全員が、それぞれ配色が違い、家族の中での立場や役割が違うように区別されている様。
なんとも心が洗礼される様で、朗らかな気持ちにもなりました。
時間を忘れゆっくり、鑑賞するのも良いなと感じました。
石村さんご本人もおられ、購入した絵にサインしてもらい、記念に写真撮影もさせて頂きました。