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好きこそものの上手なれ!!!

こんにちは!・・・Mr.Kです。

今回は「元画家が作ったバイオリンが世界で有名になった。」のお話です。

画家だった北マケドニアのボグダノスキーさんによるバイオリンが、今では世界で人気を集めるまでになった。きっかけは息子にバイオリンを買ってやる余裕がなかったため、独学で楽器作りを始めたことだったとか。

材料はボスニアの森のカエデやトウヒでこれまでに700以上の数にのぼる。

そんな彼が作り続けて感じたことは「バイオリンはそれぞれ、特別でユニークなものだ。似たように見えても、一つとして同じものはない。人間と同じように、お互いに違う。」

それぞれのバイオリンが作り手に取って特別なものであることは言うまでもありません。丹念に精魂込めて作り上げる一品一品であり、完成した時の感慨深さは計り知れません。・・・ものを作るとは、どんな人に使ってほしいか、どんな人に喜んでほしいかを常に思い、考えて作り続ける。それがやがて世に認められる。・・・それって、「好きこそものの上手なれ!!!」が根底にあると思います。弊社のスタッフも個性的で、好きでこの業界に入った仲間たちです。決してあきらめない、どん欲に喜んでいただけるモノづくりへの探求に余念がありません。

Mr.Kでした。

次回、お会いしましょう。