アクティブ・アート

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松山市|M様邸

interview 02

「思い通りの家」×「人の好さ」で アクティブアートに決めました

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「思い通りの家」×「人の好さ」―アクティブアートに決めました

子どもさんの成長を考え、賃貸にお住まいだったMさんは家を建てたいと願うようになりました。
ハウスメーカーを中心に、展示場や完成見学会に足を運んだご夫妻は
「営業の方の押しの強さが好きでなくて…拒否感があったんです」とおっしゃいます。
雑誌「愛媛の家」で私共アクティブアートの家を見た時に「これだ!」と感じられたのだとか。
ハウスメーカーはある程度決められた家しか建てられないのに対し、自由設計の家に魅力を感じたと言います。
「だって、大体みんな似たような家なのにハウスメーカーさんは”ウチは個々が他社さんと違うんです”ってドヤ顔されるでしょう? それが不思議だったし、ゴリ押しされている感じに拒否感が出てしまって」とは奥さん。
一方私共スタッフはどうだったのでしょう。
「最初の営業の時から、こちらのペースに合わせてくれるのがうれしかった。
一生に一度の買い物だから、焦って失敗したくないと思っていたんです」
「ガチガチの敬語でなく、失礼でない程度にフレンドリーな感じが心地よかったのも決め手の一つでしたよ」
―よかったです。

気が付けば、図面が仕上がっていました

土地は既にご準備のあったMさん。
家を考えればよいだけの状態でした。
「打合せと言っても、雑談が多かったですね。
でもその雑談の中からこちらの希望を一つひとつ拾い上げて行ってくださってて。
例えば、スターバックスの内装って落ち着きますよねと何気なく言った言葉を覚えていてくださって、
トイレの内装が黒とグリーンの色合いになっていました」とご主人。
”一緒に作り上げましょう”というチーム意識を感じたとおっしゃいます。
希望を伝えるうちに、図面が出来合っていたという印象をお持ちのようでした。

シンプルでモダンな外観、家事動線と収納にこだわって

ご夫妻ともに、デザインの好みは一致していました。
シンプルで、なおかつモダンな家。
そのテイストを元に、奥様のご希望である、効率的な家事動線をご一緒に検討しました。
それまで賃貸で生活されていたため、ワンフロアですべてが完結する暮らしをされていらっしゃいました。
奥様もそのワンフロア完結の便利さには気づいておられ、
洗濯物を2階のベランダに持って上がるなんて考えられないということで
1階にサンルームを作りました。
更に、サンルームの隣にはウォークインクローゼットを。
これで、乾いた洗濯物を取り込み、仕舞うまでが格段に便利になりました。
そもそも収納上手な奥様です。
ご主人曰く「賃貸の時も押入れには容積率95%ぐらいに上手に詰めてました(笑)」とのこと。
そんな奥様だからこそこんなご不満がありました。
「衣装ケースやカゴなど、収納の補助的な道具が、賃貸の押入れにあと数センチで入らないなど残念なことも多くありました」。
そのため、収納の場所やサイズにはこだわりがおありだったのです。

2階はオープンスペースに―将来は仕切って子供部屋に

今はとにかく、お子さんが走り回っても楽しい家であることに重きを置きました。
元気よく遊ぶことも、賃貸ではなかなか難しい事。
そのために、今現在2階はオープンスペースが大部分を占めています。
「将来子供部屋が欲しくなった時に仕切りを入れればそれでいいと思って」。
もちろん、将来子供部屋となるであろうエリアにも収納が。
「子供の物は増える一方。子供部屋のそばに収納があれば便利ですから」とは奥様。

01

勉強熱心でチャレンジ精神旺盛なアクティブアートだからできたこと

家の機能面に着目しながら家づくりを考えてきたMさんご夫婦。
実は展示場などを巡るより先に、設備関連のショールームを回ったとおっしゃいます。
キッチン、バスルーム、トイレ、洗面台…。
毎日使うものだからこそ大事にしたかったのでしょう。
「実はキッチンもお風呂もトイレも、一番のお気に入りはそれぞれ別のメーカーでした。
それでもきちんと対応してくださったんです。
また、”まだウチでは使ったことがないんですが、Mさんの家にはぴったりだと思います”と
サッシ部分が黒い新商品のアルミサッシを紹介してくれました。
勉強されてるな、チャレンジ精神がいいな、とこちらが逆に楽しくなってきて」。
洗面台は、造作でご準備しました。
ご家族が一番活用される場所であるだけでなく、お客様の目にも触れる場所。
既製品には味わいが無いとおっしゃっておいででしたので、造作でご提案をさせて頂きました。
「じゃあ、デザインしてみましょうか、と気軽に相談に乗ってくれて助かりました」。
ホテルのようだとお客様から言われるとの事で、「ご自慢ポイント」になったようです。

02

男性の友人からも褒められる「家事動線」

同世代のご友人は共働き家庭がほとんどというMさん。
中にはご主人も家事分担をされていることもあるとか。
そのため、ご友人が遊びに来られた際、そのご主人が「この家事動線はいい!」とさかんにおっしゃっておいでだったようです。
男性も納得のキッチン周り、家事動線。
家の機能を優先して考えられたMさんだからこそ、だったのかもしれません。

03

家を建てるのなら、とことん勉強してください!

「ほぼ100%の家」とおっしゃってくださるMさんご夫妻に、家づくりの秘訣を聞いてみました。
「知っていたらこうしたのに、という後悔が一番残念なケースだと思うんです。
それを避けるために、時間や手間はかかりますが、実際に出向いて多くの家や設備を見てみることが大事だと思います。
また、テイストやエコ、耐震性重視など、どうしても譲れない部分が夫婦の共通認識としてあるとさらに良いと思います。
揉めそうになれば、その基本に立ち返ってみればよいだけですから」。
なるほど―納得です。


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