お知らせ

2026.03.17

住宅の補助金「みらいエコ住宅支援制度」とは?

【2026年度最新版】家づくりで使える補助金をわかりやすく解説

家づくりを検討されている方から、
「今、住宅の補助金ってありますか?」
というご質問をよくいただきます。

2026年も、省エネ性能の高い住宅を対象とした
**「みらいエコ住宅2026事業」**が予定されています。

ただしこの制度は、
住宅の性能によって補助額が変わる仕組みになっており、
少し分かりにくい部分もあります。

この記事では、
これから家づくりを考える方に向けて、
制度のポイントをわかりやすくまとめました。


みらいエコ住宅2026事業とは

みらいエコ住宅支援制度は、
省エネ性能の高い住宅の普及を目的とした国の補助制度です。

住宅の性能によって補助額が変わり、
以下の3つの区分が設けられています。

  • GX志向型住宅

  • 長期優良住宅

  • ZEH(ゼッチ)

住宅の断熱性能や省エネ設備などの条件を満たすことで、
補助金を受けることができます。
※補助金の申請には省エネ基準以外にも、世帯要件などその他条件を満たす必要があります。


補助額の区分

住宅性能によって、
補助額は以下のように設定されています。

住宅性能 補助額
GX志向型住宅 最大110万円
長期優良住宅 最大95万円
ZEH 最大55万円

※補助額は住宅の省エネ性能や工事内容によって変動します。


それぞれの住宅性能の特徴

GX志向型住宅
高い省エネ性能を備えた住宅で、
国が今後普及を進めていく住宅の方向性とされています。

長期優良住宅
耐震性・耐久性・維持管理のしやすさなど、
長く安心して住み続けるための基準を満たした住宅です。

ZEH(ゼッチ)
断熱性能の向上と高効率設備、
さらに太陽光発電などを組み合わせることで、
年間のエネルギー収支をゼロに近づける住宅です。


家づくりでは「早めの検討」が大切

補助制度は、
住宅の性能によって対象になるかどうかが決まるため、
計画段階から検討しておくことが大切です。

また、補助金は予算制のため
申請状況によっては早めに終了することもあります。

家づくりを考え始めたタイミングで
制度について確認しておくと安心です。


アクティブ・アートの家づくり

アクティブ・アートでは、
標準仕様でも断熱性能や設備仕様をしっかり確保しているため、
追加費用を大きくかけずにZEH水準を目指すことも可能です。

補助制度を活用した家づくりについても、
計画段階からご相談いただけます。

「自分たちの家づくりは補助金の対象になる?」
「どの性能を目指すのがいい?」

など、気になることがあれば
お気軽にご相談ください。


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補助制度も含めて、
ご計画に合わせたご提案をさせていただきます。

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