家づくりを考え始めたとき、
まず「土地探し」から始める方は多いと思います。
ですが実は、土地だけを先に決めてしまうと
家づくり全体のバランスが崩れてしまうことも少なくありません。
土地と建物はセットで考える。
これが家づくりをうまく進める大切なポイントです。
1|土地に予算を使いすぎてしまうことも
「いい土地が見つかったから」と
土地を先に購入してしまうと、
建物の予算が足りなくなってしまうケースがあります。
土地と建物は合わせて家づくりの総予算。
まずは全体のバランスを考えることが大切です。
2|土地によって建てられる家は変わる
土地にはさまざまな条件があります。
・建ぺい率や容積率
・高さ制限
・接道条件
・上下水道の状況
同じ広さの土地でも、
建てられる家の大きさや間取りは変わってきます。
土地だけを見て判断してしまうと、
思っていた家が建てられないこともあります。
3|建物の計画と一緒に考えると失敗が少ない
住宅会社と一緒に土地を見ると、
・どんな家が建てられるか
・建物と合わせた予算
・土地の注意点
などを総合的に判断することができます。
土地だけを見るのではなく、
その土地にどんな暮らしができるかを考えることが大切です。
まとめ|土地と建物はワンセット
家づくりでは
「土地→建物」という順番で考えがちですが、
本当は
土地+建物でひとつの計画です。
土地を探すときも、
建てたい家や予算とのバランスを見ながら進めることで、
失敗の少ない家づくりにつながります。