アクティブ・アート

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松前町|Y様邸

interview 03

豪華すぎる家はあまり好きではありませんでした

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あまり「しゅっ」としていない家が理想でした

アンティークっぽい家をご希望だったYさんご夫妻。
豪華なきれいすぎる家はお好みではなかったようです。
Yさんのお考えの中では、アクティブアートの家は「むしろ逆方向」で苦手分野だと思われていたようです。
ですが、実は担当の湯浅と奥さんのYさんは、同級生ということもあり何でも話せる間柄だったのです。
イメージのすり合わせも、「やり合いだった」というのはご主人。
奥様の好きなように作ればよい、と思っていたご主人は、その二人のやり取りを見ていて
「むしろ楽しそうでしたよ」と振り返ります。

主人の親が亡くなったので家を決めました

ご夫婦共働きのYさん。
ご主人の親御さんが亡くなられたことをきっかけに、家づくりを検討され始めました。
奥様のご実家の隣に土地があったことから、
「共働きでも、親の助けを得ながら子育てもできるかな」というお考えだったそうです。
実は私共アクティブアート以外の会社さんと、2社の間で迷われていたと言います。
その迷いの中での決定打は、
「雑誌で見た間取りがとても気に入って、それを2社に伝えたところ、アクティブアートさんは7割ほどをバッサリと切り払った図面を持ってきてくれた」から。
一番のお気に入りだった、どこからでも出入りでき、ぐるぐると回遊性のある部屋の並びだけを残しました。
「夢と現実のバランスが良かったんだと思います」と奥様は振り返ります。

風通しがよく、寒くない家

1階は、バスルームの窓を開けると、一直線上にあるお勝手へと風が抜けるようになっています。
これがとても快適とのこと。
また、BEシステムも奥様が循環暖房に関心があったので導入。
「暖かいとまでは言わないですけど、寒くないんです。冬でもお風呂場が寒かったり、朝起きるのが辛かったりが本当になくて」と笑顔の奥様。
当初、暑がりのご主人様はいらないんじゃないかとおっしゃっておいででしたが、底冷えのする日はさすがにBEシステムの威力を確認、満足されているご様子。
夏場はエアコンの効きも良く、基本的には1台のエアコンで過ごされるとのことです。
「時には効きすぎて寒いこともあるくらい」。

賃貸時代、子育てには心配が沢山ありました

宇和島の市街地で賃貸住まいをされていた頃は、ドアを開けたら目の前はすぐ道路。
お子さんがけがをしないか、いつも心配だったそうです。
また、夏は暑く冬は寒いという部屋だったこと、お子さんの夜泣きがご近所迷惑にならないかとの不安もあったとおっしゃいます。
それが、今ではリビングの何もないフロアで自由に走り回っています。
予算がオーバーしてでもと付けたウッドデッキは、夏、お子さまのプールエリアに。
お子さまとの生活をとても楽しんでおられるご様子です。

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アクティブアートって、泥臭いんですね

「とにかく細かい配慮がうれしい。家具を買うのにも、高知や徳島まで一緒に行ってくれるんです。
子どもが部屋にこもらないように、リビングそばにスタディコーナーを1枚板で造作してもらうことが決まった時も、一緒に木材店にまで見に行きました」。
好みの家具や照明が見つかっても予算に合わず、代替品を見つけたら、私共はきちんとご説明もします。
価格と性能や価値のバランスは適正でないとならないこと―。
「そういえば、友人もアクティブアートさんで建てたんですが、やっぱり家具を一緒に見に行ったそうです。どうしても気に行ったものが見つからなかったところ、山奥の工房に連れて行ってもらったと言っていました」と奥様。
日頃は無口なご主人のご要望は「書斎が欲しい、そこに自分専用の椅子を置きたい」とのことでした。
ここには特に力を入れて、家具選びにご協力させて頂きました。
奥様曰く、「ここまでしてくれるのはうれしいけど、採算が合うのかな…」と心配をして頂きました。

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予算と要望をしっかり伝えたのが成功の鍵だったかも―。

お仕事柄、ご夫婦ともお金のシミュレーションは得意だとおっしゃいます。
そのため、ご結婚当時から「もしも家を建てることになったら」と想定し、しっかり頭金を貯蓄されておられたと言います。
「だって、せっかく家を建てるのだったら思った通りのものを建てたいですよね。そのためには予算のために削る夢の部分が増えてしまったら楽しさが半減してしまいます」とYさん。
家づくりの自由度を高めるためにも、予算面でしっかり計算しておいた方がよさそうです。
家のための打合せには1年ほどかけましたが、奥様はその更に2年ほど前から具体的に考えておられました。
「脳内で”家づくり妄想”をしていました。雑誌を切り抜いてスクラップブックを作ったり。
知識が無いと自分たちの暮らしぶりすらイメージできないですよね。
知識や想像力はきちんと養っておこうと思いました」。
要望は思いつくだけ多く出して、専門家の目から優先度を決めてもらえばいい、とのこと。
「打合せの期間が楽しすぎて、最後の打合せの時には”私、来週からどうすればいいんだろう”と泣きそうになったくらい」と家づくりの楽しさを満喫されたYさんご夫婦。
きちんとご自分たちらしい暮らし方を検討されていて、また更に、予算に対する知識があったことが家づくりの成功の秘訣だったようです。

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Data

10LDK